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ガスのトラブル回避術

そんな時は、まずは一呼吸おき、「あわてず、ゆっくり、確実」に対応しましょう!下の事例を参考に、適切な対処をお願いいたします。
Q1. ガスのニオイに気付いたら?
Q2. ガスもれ警報器が鳴ったら?
Q3. 火災のときは?
Q4. 地震のときは?
Q5. 台風や洪水のときは?
Q6. 豪雪地方にお住まいの方へ

Q1. ガスのニオイに気付いたら?

  • 室内の火はぜんぶ消してください。
    ※マッチをすったり、タバコを吸ったりは危険です。

Q2. ガスもれ警報器が鳴ったら?

  • コンセントやスイッチにはふれないでください。
    ※火花が出てガスに着火するおそれがあります。
    ※換気扇はぜったいに回さないでください。すでに回っている換気扇はそのままに。
  • 窓や扉をじゅうぶんに開けてください。
    ※風通しをよくしてガスを屋外へ追い出します。

Q3. 火災のときは?

  • 戸外の容器バルブを閉めてください。
    また消防署員などに容器の位置を知らせ、その後の処置を依頼してください。

Q4. 地震のときは?

  • ガス栓・器具栓を閉め、火をすべて消します。
    揺れの大きなときは、おさまった後で戸外の容器バルブも閉めてください。

Q5. 台風や洪水のときは?

  • 容器バルブを閉め、容器が倒れたり、流されたりしないように、
    ロープなどでしっかりと固定してください。

Q6. 豪雪地方にお住まいの方へ

  • 雪で容器が埋まり、屋根からの落雪で調整器や配管、メーターなどが壊れる恐れがあります。
    雪囲いや容器小屋を設置し、そのまわりを除雪してください。
    また、雪おろしの際は、LP ガス設備に損傷をあたえないよう、十分注意してください。