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マサフィー


Masafiとはアラビア語で『命の水』と言う意味であり、”大自然の砂漠の砂’をフィルターとして濾過され、数千年の長い年月をかけて巨大地下水脈に蓄えられた恵みの水で、硬度87の軟水でありながら多くのマグネシウムを含んでおります。マグネシウムには、様々な働きがございます。
一番大きな役割は、体内で300種類以上に及ぶ酵素の働きを補うという重要な役割を果たしています(補酵素としての役割)。また、カルシウム以外に精神安定作用のあるミネラルがマグネシウムです。神経の興奮を鎮める作用があり、穏やかな精神状態を維持するよう働いてくれます。ストレスによって最も消費されるミネラルなのです。
このマサフィーは、名前の通り、体の内面から作用してくれる、まさに『命の水』と言っても過言ではないでしょう。
マサフィーの特色
汚染のない地域から採水
マサフィーの採水地は、アラブ首長国連邦とオマーンの国境にある標高1000mのマサフィー山のふもと、住居や産業による汚染のない砂漠地域にあります。
マサフィー山脈に降った雨水が、水晶質の多い砂漠のとても細かい砂の層に濾過されて砂漠地帯の地下にある帯水層にたまります。
マサフィー山脈に降った雨水が、水晶質の多い砂漠のとても細かい砂の層に濾過されて砂漠地帯の地下にある帯水層にたまります。
最新設備を備えたボトリング工場
マサフィーミネラルウォーターL.L.Cは原水の採取から工場内でのボトリングまで、最新機器を導入し、高度な技術を持った工場で一貫製造しています。
ボトリングの際は、0.5、0.2ミクロンフィルターによる濾過のあと、良質の酸素に分解される「オゾン殺菌」という方法をとっています。
Nasaが認めた水
マサフィーのボトリング工場は、世界水準の最新機器を導入しているだけではなく、管理システムも世界水準です。
HACCP、ISOなど5つの品質管理システムでその品質が保証されています。
※ HACCPとは?
米国NASAがアポロ計画の中で、宇宙食の安全性を高めるために開発した「食品衛生管理システム」が「HACCP」です。マサフィーはミネラルウォーターのラインとして世界で最初に「US-HACCP」を取得しました。
できあがった製品の検査を重視するのではなく、製造・加工過程全般を通じて危害の発生を予防し、製品の安全を図るという方法です。国際的に共通な食品安全システムとして、ガイドラインが制定され普及が推進されています。
導入実績
マサフィーは日本国内では、全日空国際線、ホテルオークラ等の一流と呼ばれる企業に採用されています。また、弊社では約15万本以上を輸入し、以下の企業に導入実績がございます。
| 住友金属工業株式会社 和歌山製鉄所内 | 用途:災害備蓄 社内販売 |
| 郵政事業所 和歌山公園前 | 用途:社内販売 |
| 郵政事業所 紀南エリア郵便局 | 用途:災害備蓄 |







